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子供の感性を育てるコツ

投稿日: カテゴリー: 幼児を持つママへ

いろいろ触れさせる

幼いお子さんをお持ちのお父さんお母さんはお子さんのことがかわいくて仕方がない時期だと思います。

すさまじいスピードの成長を感じられるし、様々なことに興味を持つ様子は時にハラハラしつつも、嬉しくなる瞬間の一つですよね。
ただその反面、どのくらい自由にさせてよいのか悩むことってありませんか?

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たとえばケガをしてしまったり命にかかわることであれば誰が何と言おうとしっかり止めなければいけないんですが、子供の感性をはぐくむという意味では幼いうちからいろいろなことに触れさせたほうが良いでしょう。

指しゃぶりはやめさせるべき?

例えば「指しゃぶり」に対して特に気にされるお母さんがいらっしゃいます。

行儀が悪いから、指にタコができちゃうから、指しゃぶりはダメ!

なんていう風にお家で注意されているようです。

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確かに3歳を過ぎてからも頻繁に指しゃぶりをするようであれば多少注意をしたほうが良いようですが、3歳になるまでは温かく見守ってあげたほうがお子さんの為です。

指しゃぶりをすることにより成長する神経もたくさんありますし、もしも指にタコができてしまったとしてもそれがお子さんの経験として生きていくはずです。

大人である私たちから見るともっと効率的な方法を知っているので、ついつい頭ごなしに「ダメ!」と言ってしまいがちですが、お子さんの感性をはぐくむためには大きな心で見守ることも非常に大切ですね。

子供にとっての深い喜びとは?

感性をはぐくむためにはお子さんが興味を持ったことに積極的に触れさせてあげることが大切です。

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それものめり込むように興味を持っていたなら、もはや手出し無用です。
歴史に残る偉大な科学者だって、他人よりこだわって”何か”に集中したから世紀の大発見が出来たのです。

皆さんのお子さんは天才ですから、一見意味がないように思えることやもっと効率的に答えにつながることであってもゆっくり見守ってあげることです。

夢中になって「これって何だろう?」とか「これはどうしてこうなっているんだろう?」とふと疑問に思ったことを解決できたときにお子さんは深い喜びを感じることができるのです。

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九九や漢字ドリルなど与えられた学習をすることももちろん必要ですが、深い喜びを与えてあげるために、好きなことやワクワクすることを早く見つけてあげたいですね

お子さんがワクワクしている時間が長いほど、お子さんの感性はどんどん育っていきます!

将来がとても楽しみですね。

(参考)指しゃぶりについての考え方-小児科と小児歯科の保健検討委員会