英語は一体誰が使っているんだろう?

なぜ英語?

ずーっと昔から今まで、そしてきっとこれからも「英語が分かるようになる」ことは日本人にとっての大きな課題ですよね。


ですから今後も「英語がわかるようになる」テキストや教材、英語教室などは存在し続けることでしょう。

englishtext

でもなぜ英語なんでしょう?

別に中国語でもドイツ語でもフランス語でも分かるようになればメリットがありそうですが、それらの言葉はしょせん第二外国語であり第一外国語は常に英語です。

この理由についてご存知の方も多いかと思いますが、英語は全世界で最も広く使われている言語だからです。

使う人がもっとも多い言語は中国語

ただし使用している人口が一番多い言語は英語ではなく中国語です。

理由は簡単。
中国人が世界で一番多いから。

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世界銀行の統計によると、2014年の中国の人口は1,364,270,000人。
すなわち13億6,427万人です。
ちなみに現在もどんどん増え続けております…
(出典)世界銀行WEBサイト

この約13億人のほとんどが中国語を使っているわけですから、中国語人口が最も多いことは当たり前ですね。

母国語とする国は英語が最大

では世界で一番中国語が「多く」使われているのであれば中国語を学ぶほうがいい気がしますが、中国語を母国語としているのは中国、香港、マカオ、台湾くらいです。

すなわちそれ以外の国では中国語が通じないわけですね。

対して英語は全世界で母国語として「広く」使われています
挙げだすとキリがないですが、イギリス・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ・ケニア・ジャマイカなどなど。
(出典)ciaWEBサイト

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もうとにかく世界中、どんな大陸・人種でも英語が「広く」使われています。

これが英語を学ぶ最大の理由ですね。

将来の選択肢が無限に広がる

以上のことから、言語を学ばせたい幼いお子さんをお持ちのお父さんお母さんなら迷わず英語を学ばせるべきでしょう。

ただ強引に「勉強」と押し付けるのはいけません。
世界にはいろんな人がいて、素晴らしい文化があって、英語がわかるようになれば将来の選択肢が無限に広がることをよく理解させてあげることが先決です。

まだ言葉がわからないお子さんであれば、歌を歌ったりしながら楽しく英語に触れさせてあげるだけでも将来の為になります。

外国人先生がいる教室でネイティブの英語に触れさせることも英語力向上の近道ですよ!